BG2nd 秘話

お金をかけました。昨今、デジタル技術の進歩により、CDなんぞいくらでも低予算でリリース出来てしまう。
それはインディー、メジャー問わずブスの厚化粧、正体丸見えみたいな上辺ばっかり、芸に無責任な作品が溢れる事に繋がる。
なので今回は、まず無鉄砲にリッチなスタジオをおさえた。
当然ながら、出版元であるVIVIDからはそれがすんなり認められるはずがなく、バンドは一時的に大きな借金を抱える事になる。
だが、レコーディングはばっちり!作品には絶対の自信があったので、さほどストレスはなかった。
最後はバンドの粘り勝ち。泣きながら製作費を捻出してくれたVIVIDに感謝!

ながい÷グレープ